連絡が散らばり、探すのに時間がかかる
メール・電話・口頭・チャットが混在し、必要な情報や最新の連絡を見つけにくい。
SFL Lark Training|法人向け研修
連絡・資料・業務データをLarkにまとめ、基本操作から自社で使うBaseの構築・自動化まで実習する法人向け研修です。対面とオンラインを組み合わせた全5回・15時間で、講師に質問しながら手を動かして学びます。
01 / Issues
定着に必要なのは、使い方を体系的に学び、情報の置き場所や運用ルールまで整えることです。研修では操作を学びながら、チームで使う仕組みを実際に作ります。
メール・電話・口頭・チャットが混在し、必要な情報や最新の連絡を見つけにくい。
使い方や運用ルールが共有されず、現場での活用が広がらない。
Excelの管理方法が人によって違い、担当者が不在だと引き継ぎや対応が止まる。
誰が・何を・いつまでに行うかが曖昧で、「言った・言わない」が繰り返される。
日々の業務が優先され、新しいツールを体系的に学ぶ機会をつくれない。
操作を知って終わりになり、チームで使い続ける仕組みや手順が残らない。
02 / Lark Functions
社内の連絡・予定・資料・業務データをLarkに集約し、情報を共有しやすくします。ツールの重複や利用料を見直すきっかけにもなります。
スレッドやリアクションで、会話と確認を整理します。
離れた場所から参加し、画面を共有しながら確認します。
予定を共有して空き時間を確認し、重複を防ぎます。
議事録やマニュアルを共同編集し、同じ情報を確認します。
資料の置き場所と共有範囲を整え、まとめて管理します。
担当者・期限・進捗を見える化し、チームで共有します。
顧客・案件などを管理。フォーム・ビュー・集計・自動化を組み合わせます。
情報整理やBaseの設計・改善を支援。AIへの相談の仕方も学びます。
機能・AIの提供範囲や利用上限は、Larkの契約プラン・設定により異なります。Lark公式サイト(新しいタブで開く)
03 / Goals
目指すのは、Larkでの連携と社内データベースを、自分たちで運用・改善できる状態です。
チャット・Docs・Drive・Wikiで、会話・資料・ファイル・ナレッジの置き場所を整理し、「探す時間」と「聞く手間」を減らします。
カレンダーとタスクで予定・担当者・期限・進捗をチームで確認し、口頭確認や伝達漏れを減らします。
正規化、テーブルの関連付け、数式、自動化を学び、担当者だけに依存しない管理方法を身につけます。
「データをどう分けるか」「どの項目が必要か」をAIと検討し、設計を自分たちで判断・改善する力を育てます。
毎回の演習でBaseを積み上げ、最終回に動作確認と発表を行います。共有権限・通知先を確認し、実務での活用につなげます。
04 / Course Spec
初回と最終回は対面、中間の3回は同時双方向のオンラインです。毎回Baseに触れ、15時間のうち合計8時間以上をBase実習に充てます。
05 / Curriculum|DAY0〜5
「SFL Lark導入講座」をもとに、法人研修向けに構成した全5回のプログラムです。Baseは初回から少しずつ構築します。DAY0は各自で行う事前準備で、研修時間に含めません。
初回の実習にすぐ取り組めるよう、受講前に各自で準備します。
実習ワーク:パソコンでLarkにログインし、チャット・Docs・Baseを開けることを確認します。事前動画を使って基本設定を済ませます。
この回で整えるもの:Larkアカウント・通知設定・実習に使う環境
基本操作を学び、情報の置き場所と連絡ルールを整理します。初回からBaseを使い、データを集める流れを体験します。
実習ワーク:チームのメッセージ運用ルールと、Docs・Drive・Wikiに置くものを決めます。Baseで質問フォームを作成し、共有して回答を集めます。
この回で整えるもの:連絡・情報共有のルールと、回答が集まるBaseフォーム
カレンダーで予定を共有し、Baseのビューを使い分けて情報を見やすく整理します。
実習ワーク:予定を登録してチームで共有し、空き時間を探して日程調整を体験します。DAY1で集めたデータをカンバン・カレンダービューで確認します。
この回で整えるもの:共有カレンダーと、状況・日程を見渡せるBaseのビュー
業務連絡をタスクに変え、担当・期限を明確にします。Baseにテーブルを追加する理由を理解し、データ設計の基礎を学びます。
実習ワーク:チャットやDocsのやりとりからタスクを作成し、顧客・案件・担当者など、別テーブルで管理するとよい情報を整理します。
この回で整えるもの:担当・期限のあるタスクと、必要なテーブルの構成案
AIを壁打ち相手にしながらデータを整理し、複数のテーブルをつなぐBaseを構築します。
実習ワーク:顧客・案件などのリストを、AIと相談しながらどう分けるかを判断します。双方向リンクと数式で、関連情報と集計結果を確認します。
この回で整えるもの:整理された複数テーブルと、双方向リンク・数式による集計
AIを使って改善を検討し、集計・自動通知・ダッシュボードを組み合わせてBaseを完成させます。
実習ワーク:関連情報の参照、自動通知、ダッシュボードを設定し、入力から確認・通知までの流れを動かします。完成したBaseを発表し、実務で使うための運用手順を整理します。
この回で整えるもの:完成したBase・ダッシュボード・自動通知・運用手順と発表
| 回 | 形式 | 時間 | 身につく力・準備 |
|---|---|---|---|
| DAY0 | 事前・各自オンライン | 研修時間外 | アプリの準備を済ませる |
| DAY1 | 対面 | 5時間 | Lark運用の土台を作り、使いこなせる力を習得する |
| DAY2 | オンライン(同時双方向) | 2時間 | 予定管理をLarkに集約する力を習得する |
| DAY3 | オンライン(同時双方向) | 2時間 | タスク管理をLarkに集約する力を身につける |
| DAY4 | オンライン(同時双方向) | 2時間 | 社内データベースを作れる力を習得する |
| DAY5 | 対面 | 4時間 | AIを活用し、データベースを仕上げる力を身につける |
| 合計 | 対面9時間・オンライン6時間 | 15時間 | うちBase実習に8時間以上 |
各回の時間配分は一例で、合計15時間の範囲で貴社と調整します。DAY0・事前動画・自習・休憩は15時間に含めません。助成対象となる時間・内容は、所定の要件と審査により判断されます。
06 / Use Cases & Outputs
研修で学ぶ入力・共有・集計・自動通知は、さまざまな業務に活用できます。
顧客情報、対応履歴、担当者、次回連絡日を一つのBaseに。
フォームで日報を集め、店舗別・担当者別に集計。
フォーム送信をきっかけに、担当者へLarkで通知。
応募情報、面談日、選考状況をチームで共有。
品目と数量を管理し、補充が必要な状態を確認。
件数や対応状況をグラフにまとめ、会議で共有。
機能・上限はLarkの契約プランにより異なります。実習ではテスト用データを使い、実運用前に共有権限と通知先を確認します。
管理項目・担当・進捗を整理し、必要なテーブルを関連付けた業務台帳
必要な情報を迷わず入力できる受付画面
状況を確認する画面と、担当者への通知
更新担当・共有範囲・使い方をまとめたDocsと、完成報告
07 / Price
全5回・合計15時間(対面9時間+オンライン6時間)。料金はお一人さまあたりです。
¥360,000税別(税込396,000円)
24,000円×15時間
| 人数 | 税別 | 税込 |
|---|---|---|
| 1名 | 360,000円 | 396,000円 |
| 2名 | 720,000円 | 792,000円 |
| 3名 | 1,080,000円 | 1,188,000円 |
| 4名 | 1,440,000円 | 1,584,000円 |
| 5名 | 1,800,000円 | 1,980,000円 |
受講料360,000円が全額対象経費と認められる中小企業の、税別ベースの試算です。助成金の利用有無で基本研修料は変わりません。
経費助成後の研修費負担 90,000円
360,000円 − 経費助成270,000円
別途、所定労働時間内の対象訓練への賃金助成 1,000円 × 15時間 = 15,000円
支給条件を満たす場合の目安です。消費税・別途費用は含みません。研修費はいったん全額をお支払いいただき、助成金は審査後の支給です。Lark利用料・交通費・追加支援の有無など、実施条件と最終金額はお見積もりでご確認ください。動画は予習・復習用で、試算の助成対象時間に含めていません。
08 / Subsidy|人材開発支援助成金・2026年度
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を検討できます。Larkを使うことだけで対象が決まるものではなく、自社のDX計画と研修内容の関係を確認します。
助成対象と認められる訓練時間・経費は労働局の判断となり、対象可否や支給を保証するものではありません。掲載は主な条件で、全要件を網羅するものではありません。申請には事業主による手続きが必要です。研修開始前に、管轄労働局または専門家へ必ずご確認ください。
厚生労働省の制度情報(新しいタブで開く) 令和8年度・詳細案内(PDF、助成額はP37)(新しいタブで開く)
2026年9月9日確認
09 / Before the Training
WindowsまたはMacをご用意ください。対面回は会場へお持ちいただき、オンライン回もご自身のパソコンで実習します。
受講する組織への参加と、実習用Baseの編集権限を事前に確認します。
対面回の開催場所・集合時間・通信環境をご確認ください。オンライン回は、参加リンク・音声・画面共有が使えることを事前に確認します。
研修前後のLark導入設計、補助金・助成金の活用、研修後のサポート・伴走はLark導入支援でご案内しています。
10 / FAQ
はい。事前準備(DAY0)でインストールと初期設定をご案内し、研修はチャットや資料共有などの基本から進めます。プログラミングの経験は不要です。
全5回・合計15時間で、たとえばDAY1は対面5時間、DAY2〜4は各2時間のオンライン(同時双方向)、DAY5は対面4時間です。各回の時間配分・日程・会場は企業ごとに調整し、連続した日程である必要はありません。DAY0の事前準備は研修時間に含めません。
フォームでのデータ収集、ビューでの整理、テーブルの関連付けなど、全5回のカリキュラムに沿ってBaseを作成します。入力・共有・集計・自動通知までの流れを実習します。
一般参加枠をご利用いただけます。1時間あたり24,000円(税別)で、参加できる回と日程をご案内します。個人負担での受講や、雇用保険被保険者ではない事業主本人の受講は、このページの法人向け助成金試算の対象ではありません。
含まれません。Larkの利用料は研修費とは別です。必要な機能・利用人数・データ量に合わせて、受講前にプランと費用をご確認いただきます。すでにLarkを利用中の企業は、現在の環境を確認して進めます。
いいえ。企業のDX計画、受講者、訓練内容・時間、経費負担などの要件を満たす必要があり、支給可否は労働局が審査します。基本操作だけの講習が一律に対象になるわけではないため、研修開始前に管轄労働局または社会保険労務士へ確認します。
本研修は合同会社SFLが提供するLark活用研修で、Eyelash Salon LUCIAが協賛しています。Larkの名称およびロゴは各権利者に帰属します。
Lark × Training
60分無料相談で、改善したい業務と受講する方の状況を伺い、日程・会場・人数に合わせた実施条件をご提案します。