Public Procurement Course

その得意を、国の仕事に。
SFL 官公庁入札講座

官公庁案件の探し方から、条件の確認、見積もりまで。未経験から全5回で学び、自分に合う仕事を見極める力を身につけるオンライン講座です。1期生は2026年10月15日(木)に開講します。

開講・時間2026年10月15日(木)毎週木曜 21:00〜22:30
カリキュラム90分×全5コマ合計7.5時間
形式・定員オンライン・少人数Lark必須・1期生定員15名
1期生受講料90,000円(税別)税込99,000円・全5コマ

申込期限:2026年10月4日(日)23:59(日本時間)。受講後30日間は、SFL Larkサポートデスクでの相談が無料です。

資料『はじめての官公庁入札』(PDF・全25ページ)

01 / About

身近な得意が、公共の仕事につながる

印刷・デザイン・物品の手配など、官公庁にも身近な仕事があります。発注元と条件を公式情報で確かめたうえで、自分に合う案件を検討できるのが特徴です。

講座は、全省庁統一資格がなくても参加できるオープンカウンタ(少額)の対象案件から始めます。条件の読み方や窓口への質問方法も学び、「探す・比べる・見積もる」経験を積みます。調達ポータルの公式案内(新しいタブで開く)

こんな方におすすめです

01

案件探しに悩んでいる

自分に合う仕事の見つけ方を知りたい方。

02

営業や勧誘に疲れている

発注元や条件を確かめてから取り組みたい方。

03

空いた時間と得意を活かしたい

仕事につながる実務力を身につけたい方。

知る・探す・判断する。提出準備から実践へ

  1. 第1コマ

    入口を知る

    仕組みと参加準備

  2. 第2コマ

    陸上自衛隊の案件で体験

    講師と調査・見積の初実践

  3. 第3コマ

    条件を読み解く

    仕様書の読解と参加判断

  4. 第4コマ

    提出の準備を整える

    見積書と必要書類の確認

  5. 第5コマ

    別の案件で実践

    自分に合う案件の調査・見積

Free Information Session

無料説明会

講座の内容や学び方を知りたい方へ、受講を検討するための説明会を開催します。参加費は無料です。

国の仕事に挑戦する前に、知っておきたい3つのこと

  • 落札できなくても、仕事を請け負う義務は原則ありません。ルールに沿って参加し、落札できなかったこと自体で違約金が発生するわけではありません。ただし、準備にかかる時間や費用は自己負担です。
  • 国の案件は公開されています。仕事内容や参加条件を確認し、自分の得意を活かせる案件を探すところから始められます。
  • 収入になる保証はありません。受講や入札への参加だけで、落札・受注・収入が保証されるものではありません。条件と採算を確かめ、自分で参加を判断する力を身につけます。

開催日程(2026年・日本時間)

  • 9月24日(木)21:00〜22:00
  • 9月25日(金)21:00〜22:00
  • 9月28日(月)21:00〜22:00
  • 9月30日(水)21:00〜22:00
  • 10月2日(金)21:00〜22:00

各日、質問は22:30まで受け付けます。ご希望の日程を選んでお申し込みください。

02 / What You Will Learn

受講後に目指すのは、自分で次の一件を検討する力

検索・判断・準備の3つを、手を動かしながら練習します。

Find

探す力

自分のサービスを検索キーワードに置き換え、対象機関や地域などから候補案件を絞り込みます。

演習:候補3件を比較し、1件を深掘りする

Read & Decide

読み解き、判断する力

参加条件・成果物・期限を整理し、必要な人員と費用を見積もって、参加するかどうかを判断します。

演習:条件・体制・採算を根拠に判断する

Plan & Deliver

見積もり、準備する力

原価を考えて見積書の下書きを作り、必要な提出物を確認します。契約後に何を納めるかも見据えます。

演習:模擬提出一式と行動計画をまとめる

SFLのポータルで探し、原文を読んで判断する

合同会社SFLが作成したポータルを案件調査に使い、入札実務を段階的に学びます。

  • 01

    SFLのポータルを、案件調査の入口に

    自分の事業や得意な仕事をキーワードに案件を調べ、候補を比較します。ポータルの操作は、案件調査に必要な範囲を講座内で確認します。

  • 02

    発注機関の原文で、条件を確かめる

    候補の公告・見積依頼書・仕様書を開き、参加資格・仕事内容・納期・提出方法を確認します。条件と根拠を整理し、参加・見送り・追加確認を判断します。

  • 03

    陸上自衛隊の案件で、早い段階から体験する

    第2コマは陸上自衛隊の公開案件を使ったワークです。講師が選んだ取り組みやすい1件と見積書のひな形を使い、調査・条件整理・見積の流れを一緒に体験します。

03 / Curriculum

まず陸上自衛隊の案件で体験し、次の一件へ

90分×全5コマ(合計7.5時間)。第1コマで仕組みと準備を知り、第2コマで初めての実践。第3・第4コマで読み方と提出準備を深め、第5コマは自分に合う別の案件で総合実践に取り組みます。

扱う領域は国の物品・役務の調達です。第2コマは陸上自衛隊の公開案件(過去案件を含む)から題材を選びます。参加資格の要否は案件ごとに原文で確認します。建設工事の積算や技術者資格は、本講座の中心範囲に含みません。

第1コマ・90分

国の仕事の仕組みと、参加の準備を知る

ゴール:自分に合う仕事と、次に準備するものが分かる。

この回の内容と演習
  • 物品・役務の違いと、入札から契約までの流れを知る。
  • 全省庁統一資格なしで参加できるオープンカウンタ(少額)の対象案件と、参加条件を知る。
  • GビズID・利用環境と、案件ごとの参加条件を確認する。

演習・成果物:提供できるサービスを3つ挙げ、探したい仕事を1つ選択。準備状況をチェックリストに整理します。

第2コマ・90分

陸上自衛隊の案件で、はじめての調査・見積を体験する

ゴール:案件調査から見積までの流れを体験し、基本の確認項目が分かる。

この回の内容と演習

陸上自衛隊の公開案件から、品名・数量・納期を確認しやすい物品調達など、取り組みやすい1件を講師が選びます。共通教材と見積書のひな形を使い、講師と一緒に進めます。

  • 案件調査(10分):SFLのポータルで陸上自衛隊の案件を調べ、共通教材の発注機関・公告・見積依頼書・仕様書を確認。
  • 条件の整理(25分):参加資格、品名・規格・数量、納入場所・期限、提出方法を読み取り、不明点を整理。
  • 参加判断・見積作成(35分):参加条件・対応できる体制を確認。用意された費用条件をもとに仕入れ・送料などを整理し、見積書のひな形と提出チェックリストに記入。
  • 振り返り(20分):講師の解説と照合し、見落としや金額の根拠を確認。第3・第4コマで学ぶ条件や疑問点を整理。

演習・成果物:条件確認シート、見積書の下書き、提出チェックリスト、次回確認したい疑問点を持ち帰ります。

教材は陸上自衛隊の公開資料から選び、過去案件を使う場合もあります。教材となる案件の参加資格を全員が持っている必要はありません。実案件への提出は必須ではなく、募集状況・参加条件・体制を確認したうえで各自が判断します。

第3コマ・90分

公告・仕様書を読み、参加できるか判断する

ゴール:参加に必要な条件と自分の体制を比べ、判断の理由を説明できる。

この回の内容と演習

第2コマで体験した案件を振り返り、公告・仕様書の読み方を深めます。

  • 資格・実績・人員など、参加に必要な条件を確認。
  • 成果物の内容・数量・形式、納品や検査の条件を整理。
  • 不明点を質問案にまとめ、参加/見送り/追加確認を理由とともに整理。

演習・成果物:選定案件や模擬仕様書を「必須条件/成果物/期限/要確認」に分類。必要な人・作業時間と根拠ページを記録し、条件確認シートと質問事項をまとめます。

第4コマ・90分

見積書を作り、提出の準備を整える

ゴール:見積金額の根拠を説明し、提出前に確認すべき項目が分かる。

この回の内容と演習

第2コマの見積の下書きを、第3コマの条件確認を踏まえて見直します。

  • 仕入れ・送料・作業時間などの原価を整理し、利益を踏まえた見積金額を検討。
  • 見積書の下書きと必要な提案・添付資料をそろえ、提出方法・締切を点検。
  • 結果確認から契約・納品・検査・請求までの流れを確認し、受注後に必要な対応を把握。

演習・成果物:選定案件や演習用の費用条件を使い、見積書の下書きと提出チェックリストを作成。金額・必要書類・提出先・締切を照合します。

第5コマ・90分

別の案件で、調査から提出準備まで実践する

ゴール:自分に合う案件を調べ、条件と採算を根拠に参加判断と提出準備を進められる。

この回の内容と演習

第2コマとは別の調達案件をSFLのポータルで調べ、学んだ手順で実践します。自分の事業に合う1件を選び、講師のフィードバックで改善します。

  • 自分の業務をキーワードに案件を調べ、候補3件を比較して1件を選ぶ。
  • 公告・見積依頼書・仕様書から条件を整理し、体制と採算を踏まえて参加・見送り・追加確認を判断。
  • 見積書の下書きと提出チェックリストを作成し、講師の解説と照合して確認漏れを振り返る。

演習・成果物:候補一覧、条件確認シート、見積書の下書き、提出チェックリストをまとめます。適した案件がない場合は過去案件・模擬の費用条件を使い、受講後に進める行動を整理します。

After the Course

受講後のサポート

受講後30日間は、実践で迷った点をチャットで無料相談できます。入札の手続きや結果確認を任せたい方には、月額制のサポートもあります。

受講後30日間無料

SFL Larkサポートデスク

案件探しや条件確認など、実践で迷った点をチャットで相談できます。通常料金 月額980円(税別)のところ、受講後30日間は無料でご案内します。

相談方法
SFL Larkサポートデスクでのチャット相談
回答
2営業日以内
対応日時
月曜日〜金曜日 10:00〜17:00(日本時間)
休業日
土曜日・日曜日・祝日
  • 実践の進め方を整理する:準備状況や対応できる業務を振り返り、案件を探す条件と次に取り組むことを整理します。
  • 案件の確認・判断をサポート:講座の確認手順で、候補案件の条件や不明点を一緒に確認します。
  • 振り返りを次の行動につなげる:無料期間後も自分で進められるよう、次の行動を整理します。

土日祝・対応時間外のご相談は、翌営業日以降に確認して2営業日以内に回答します。チャット相談に加え、可能な範囲でオンラインのグループ相談も開催します(日程は事前にご案内。すべてのご希望日時には対応できません)。

受講後・有料

入札参加・結果確認サポート

月額9,000円税別・税込9,900円

  • 入札参加申請の手続き:官公庁への入札参加申請を、メール・FAXで手続きします。
  • 落札結果の確認・調査:落札結果を確認します。落札できなかった場合も、結果や入札額を調査します。

官公庁によっては、落札結果や入札額が公表されない場合があります。確認できる範囲でご案内します。

受講後にAI・Lark・DXの学びを広げたい方へ。SFL Academyに加入すると、AIとLark・DXの講座を横断して学べます。加入は任意です。SFL Academyについて

04 / Instructor & Organizer

迷いやすい実務を、一つずつ

講師

山﨑 ひかる

オンライン秘書の講師、SFL Lark導入講座の講師を務める。合同会社SFLでは官公庁入札事業部を担当。本講座では、案件の情報整理、必要書類の準備、期限の管理などを、初心者にも取り組みやすい手順でお伝えします。

  • オンライン秘書講師
  • SFL Lark導入講座講師
  • 官公庁入札事業部担当
主催

合同会社SFL

AI・Lark・DXの教育と業務改善に取り組むSFLが、官公庁入札への参入を学ぶ機会をつくります。官公庁案件の調査・入札にも取り組んでいます。

05 / Course Information

講座概要と開催日程

講座名
SFL 官公庁入札講座
対象
法人・個人事業主・フリーランス・事業支援者(入札未経験の方も対象)
開催形式
オンライン・少人数制(Larkの利用・アカウント登録が必須)
カリキュラム
全5コマ・1コマ90分(合計7.5時間)
演習・成果物
SFLのポータルで案件調査(第2コマは陸上自衛隊の案件で初実践)。条件確認シート・見積書の下書き・提出チェックリストを作成
定員
1期生 15名
受講料
1期生 90,000円(税別)/税込99,000円(全5コマ)
受講後の支援
SFL Larkサポートデスク 受講後30日間無料(通常料金 月額980円・税別)
お申し込み
講座申込フォームから受付中。申込期限は2026年10月4日(日)23:59(日本時間)

1期生の開催日程

2026年10月15日(木)〜11月12日(木)・毎週木曜日・全5回(日本時間)

  • 第1回 10月15日(木)21:00〜22:30
  • 第2回 10月22日(木)21:00〜22:30
  • 第3回 10月29日(木)21:00〜22:30
  • 第4回 11月5日(木)21:00〜22:30
  • 第5回 11月12日(木)21:00〜22:30

オンライン受講には、Larkが必須です

講座はLarkのビデオ会議で開催します。受講前にアカウント登録とログインを済ませてご参加ください。すでにアカウントをお持ちの方は、受講に使うアカウントでログインできることをご確認ください。

  1. STEP 01

    Lark公式ページで登録する

    Lark公式の登録ページで、画面の案内に沿ってアカウントを作成します。

  2. STEP 02

    受講用のパソコンで準備する

    実践演習のため、パソコンをご用意ください。アプリのインストールがおすすめです。ログイン後、音声・マイクも確認します。

  3. STEP 03

    開講案内を確認して参加する

    参加方法は開講前にご案内します。当日は登録したアカウントでログインしてご参加ください。

Larkのアカウント登録と、本講座の受講申込みは別のお手続きです。

Tuition

期別の受講料

受講料は期ごとに異なります。いずれも1名あたり、90分×全5コマ(合計7.5時間)の講座一式の金額です。

受講期受講料(税別)受講料(税込)
1期生(定員15名)90,000円99,000円
2期生140,000円154,000円
3期生以降180,000円198,000円

1期生は2026年10月15日(木)開講・定員15名です。2期生以降の開催時期・定員・申込開始日は後日ご案内します。一般講座(全5コマ・7.5時間)は、人材開発支援助成金の事業展開等リスキリング支援コースの対象外です。

任意|資格申請サポートと、SFL内での案件参画

資格が不要な対象案件から経験を積み、必要に応じてご自身の事業で資格を取得する。SFLでは、自分の事業者名義で参加できる選択肢を広げることをおすすめしています。どちらのサービスも任意です。

資格申請サポート(希望者のみ)

1件 20,000円(税別)/22,000円(税込)。講座受講料とは別料金です。

発注機関の公式案内を調べ、ご自身で申請を進めることもできます。その場合、SFLの申請サポートを利用する必要はありません。対象手続き・支援範囲はご依頼前にご案内します。資格を持つと、自分の事業者名義で、資格が必要な対象案件への参加を検討できます。

全省庁統一資格の公式案内(新しいタブで開く)

SFL内で案件に参画する場合

手数料:落札価格の10%

ご自身の資格を持たずにSFL内で入札事業に関わる場合は、SFLのプラットフォーム上で案件に参画します。講座の受講とは別に、案件ごとの条件を確認して進めます。消費税の扱い・精算方法は参画前にご案内します。

業務内容・役割・参加条件は案件ごとに異なります。案件への参画や報酬を保証するものではありません。

全省庁統一資格なしで参加できるオープンカウンタ(少額)の対象案件には、ご自身で参加する方法もあります。

法人向けの企業研修は準備中です。官公庁案件を担当する従業員向けに、「官公庁入札・業務DX研修」(実訓練2時間×全6回・12時間の設計案)を準備しています。受講申込み・決済の受付前で、正式な料金・開講日は未定です。社員研修としてのご相談は60分無料相談からお寄せください。

Case Collection

その仕事も、官公庁の案件に

名札をつくる、バスを手配する、チラシを印刷する。普段のサービスや得意なことにつながる発注例を、参加方式と資格の2つの区分で紹介します。

官公庁の公式資料をもとにした学習用の実例です(出典確認:2026年9月10日)。過去案件を含むため、現在募集中の案件一覧ではありません。「方式」と「資格」は別々に確認します。オープンカウンターでも資格・実績などの条件が付く場合があります。

オープンカウンター形式(見積合わせ)|5件

公開された見積依頼に見積書を提出する方式です。全省庁統一資格がなくても参加できる例がありますが、実績などの条件は案件ごとに異なります。

仕事発注機関・時期参加条件の要点原文
布製の名札をつくる
名入れ・縫製
陸上自衛隊 施設学校・勝田駐屯地
2025年7月公表
参加資格欄は「なし」。統一資格がない場合は、過去の契約実績等で履行能力を証明し、参加を認められることが条件。公式PDF(新しいタブで開く)
広報用のボールペンを納品
文具・広報
自衛隊 広島地方協力本部
2025年5月公表
防衛省競争参加資格の欄は「なし」。同本部のオープンカウンター方式実施要領に基づく手続きが必要。公式PDF(新しいタブで開く)
演奏会のチラシ・ポスターを印刷
印刷・納品
陸上自衛隊 真駒内駐屯地 第325会計隊
2025年10月公表
官公庁との契約実績がある業者は参加可能との記載あり。資格の扱いを含む条件は実施要領等で確認。公式PDF(新しいタブで開く)
衣類をクリーニングする
生活サービス
自衛隊 山梨地方協力本部
2026年6月公表
同本部のオープンカウンター方式実施要項に基づく手続きが必要。資格・実績などは実施要項で確認。公式PDF(新しいタブで開く)
広報用のうちわをつくる
印刷・広報グッズ
自衛隊 奈良地方協力本部
2025年7月公表
統一資格がなくても、同規模の契約の継続や過去の実績等で十分な履行能力を証明できる者が対象。公式PDF(新しいタブで開く)

全省庁統一資格が必須|5件

公告・公示に全省庁統一資格が参加条件として明記された例です。資格区分・等級・地域に加え、実績や業務体制などの条件も確認します。

仕事発注機関・時期・方式資格の条件(令和7・8・9年度)原文
訓練で使うバスを手配
移動・手配
防衛省 防衛大学校
2026年5月公告・一般競争入札
役務の提供等/A・B・C・D/関東・甲信越。運送に必要な許可・運行体制も確認。公式PDF(新しいタブで開く)
交通安全のチラシをデザイン
デザイン・企画
内閣府
2026年6月公示・企画競争
役務の提供等 または 物品の製造/A・B・C・D/地域指定なし。価格だけを競う入札とは手続きが異なる。公式PDF(新しいタブで開く)
ホームページを更新・改善する
Web・運用
防衛省 防衛研究所
2026年2月公告・一般競争入札
役務の提供等/D等級以上/関東・甲信越。継続2年以上・1万ページ以上の維持管理・制作実績または同等の能力などの適合条件もあり。公告(新しいタブで開く)/仕様書(新しいタブで開く)
マスコットの着ぐるみを製作
ものづくり・広報
自衛隊 神奈川地方協力本部
2025年6月公告・一般競争入札
物品の販売/D等級以上/関東・甲信越。製作の仕事でも資格区分は「物品の販売」。公式PDF(新しいタブで開く)
お弁当を用意して届ける
食事・配達
陸上自衛隊 後方支援学校武器科部(土浦駐屯地)
2026年3月公告・一般競争入札
物品の販売/D等級以上/関東・甲信越。入札開始までに資格決定通知書の写しを提出。公式PDF(新しいタブで開く)

各例は公式の見積依頼書・公告・公示に基づいて分類し、仕事の説明はSFLが公表内容をもとに整理したものです。実際の参加資格・提出方法・契約条件は、各案件の最新の公告・入札説明書・仕様書等でご確認ください。制度の公式情報:調達ポータル(新しいタブで開く)/政府調達の流れ・種類(デジタル庁)(新しいタブで開く)

06 / FAQ

SFL 官公庁入札講座のよくあるご質問

01未経験・資格なしでも受講できますか?

はい。入札未経験の方や、資格取得前の方も受講できます。第1コマで仕組みと準備を学び、第2コマでは陸上自衛隊の取り組みやすい案件を講師と一緒に確認します。教材の案件に参加する資格がなくても演習はできます。実際に応募するときは、案件ごとの参加条件を確認します。

02個人事業主・フリーランスも対象ですか?

対象です。法人・個人事業主・フリーランス・事業支援に携わる方に向けた講座です。自分の事業の販路を広げたい方や、案件検索・資料整理・専門業務で入札チームに関わりたい方に、実務の流れをお伝えします。

03実践では、どこまで取り組みますか?

第2コマでSFLのポータルを使い、陸上自衛隊の取り組みやすい案件で、調査から見積までを講師と体験します。第3・第4コマで条件確認・参加判断・原価・必要書類への理解を深め、第5コマでは別の国の案件で調査から提出準備まで実践します。過去案件や演習用の費用条件を使う場合もあります。実案件への提出は必須ではなく、募集状況・参加条件・体制を確認したうえで各自が判断します。

04案件調査に使うツールは何ですか?

合同会社SFLが作成したポータルを使います。操作は調査に必要な範囲で確認し、発注機関の原文を読むことと参加判断に重点を置きます。Larkでの案件管理や業務アプリの操作演習は行いません。オンライン受講にはLarkのアカウント登録が必要です。

05受講前に準備するものは何ですか?

Larkアカウント、文書の閲覧と表への入力ができるパソコン、オンライン受講ができる通信環境をご用意ください。受講前にLarkへのログインと音声・マイクを確認しておくと安心です。事業紹介、過去の業務実績、取得済みの資格情報があると、自社に当てはめて考えやすくなります。

06自治体の案件についても学べますか?

本講座の演習は国の物品・役務を対象とし、第2コマでは陸上自衛隊の案件を扱います。自治体案件の個別手続きや、建設工事の積算・技術者資格は本講座の対象に含みません。

07人材開発支援助成金を使って受講できますか?

現在の一般講座は7.5時間のため、事業展開等リスキリング支援コースの「10時間以上」という要件を満たしません。別途準備中の企業向け研修では、事業計画・担当業務・雇用保険・費用負担などの条件がそろう場合に活用を検討できます。

08資格申請のサポートは受けられますか?

希望される方は、1件20,000円(税別)・22,000円(税込)でSFLの資格申請サポートをご利用いただけます。受講料とは別料金で、対象手続き・支援範囲は事前にご案内します。公式案内を調べてご自身で申請することもできます。入札書類の代理作成・代理提出は講座に含まれません。

09手数料10%は、どのような場合にかかりますか?

SFLのプラットフォーム上で案件に参画する場合に、落札価格の10%をSFLの手数料としていただきます。講座を受講するだけで発生する手数料ではありません。消費税の扱い・精算方法などは、案件への参画前にご案内します。

10受講後の受注や案件紹介は保証されますか?

落札・受注・案件紹介・収益の保証はありません。本講座で目指すのは、案件を探し、条件と採算を確かめ、自分で参加を判断する力を身につけることです。

Take Your First Step

自分に合う一件を、
見つけるところから

探す・確かめる・見積もる力を、全5回で。1期生は2026年10月15日(木)開講、申込期限は10月4日(日)23:59(日本時間)です。

講座についてのご質問は、受講のお問い合わせをご覧ください。